文章力の基本

文章力の基本

文章力の基本

読んでいて、「あ、これは俺もよくやりがちだな」と思うところがたくさんあった。

  • 「という」を削る

単に削ってしまっても問題がないところに、不要な「という」が入っていることが多々ある。ちょっとぼかしたい思いが根底にあるのかもしれない。不要な言葉が増えるから、当然意味合いもぼかされるし…余分なニュアンスをつけるということになる。←この「という」も不要。無意識に付けてしまってるなあ。

  • ぼやかして書かない

例えば「~みたいな感じです」とか、「~する中で~やっていくような感覚です」とか。具体的に、はっきり書く。

読み手に「これはどういう意味なんだろう?」と考えさせるような文章は良くない。書いてあることはすっと理解したうえで、その内容に対して「どう思うか」を考えさせられると良い。

あとは、コラムで、早く書きたいからって早く書く練習をしても早くはならない、といった内容。