PK 伊坂幸太郎

 

PK (講談社文庫)

PK (講談社文庫)

 

 久々に伊坂本。

 

軽いネタバレになってしまうけど、

これを読む前日の夜にBack to the Futureの映画を観ていました。

なんとも絶妙なタイミングですよね。奇妙な気分で読了。

 

一度読んだだけではどこがどうなっていたのかわからなくて、

場面場面をつまみながら2度、3度読み返しました。

そのあと巻末の解説。なるほど、なるほど。

 

AとA’の世界。最小限の干渉で少しずつ世界の流れを変えていく。

大きく分岐することなく、今の世界の流れをずらしていく。

Back to the Futureとはまた違った解釈。楽しかったです。